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「VALU」に24時間限定の動画配信機能が誕生

2019.03.14

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「VALU」に24時間限定の動画配信機能が誕生

ビットコインでの支援などが募れるSNS「VALU」に新機能
ブロックチェーン技術を基盤とする仮想通貨の関連サービスを手がける株式会社VALUは11日、同社のSNS「VALU」に新機能となる動画配信機能「VALU Stories」を追加搭載したことを明らかにした。モバイルアプリ向けとしてリリースされている。

「VALU」は、なりたいものややりたいことを実現するため、個人同士がその活動を自由に支援し合えるブロックチェーンベースのトークンエコノミーを創出する新タイプのSNS。

会員間のみで利用可能な「VA」と呼ばれるトークンを個々が任意で発行し、それに優待を付けるなど魅力的なインセンティブを付与するといった工夫を施し、自らの“価値”として支援購入してもらうことを目指す。

「VA」は任意の価格による取引が可能で、発行者のタイムラインや限定コンテンツを見たい、応援したいと感じたユーザーは「VALUER」となり、その「VA」を購入することで権利を得る。「VA」発行ユーザーは、こうした支援購入を通じ、必要な資金調達が可能になるという仕組みだ。

「VALU」プラットフォームには、ビットコイン・OpenAssetプロトコルが採用されており、取引はビットコインで実行される。取引所機能も含まれていることから、ブロックチェーンや仮想通貨に親しみがない人でも、気軽に、シームレスに参加できるという特徴がある。

「VA」の長期保有メリットがアップ、さらなる新機能や改良予定も
今回、新たにリリースされた「VALU Stories」は、支援を募る「VA」発行ユーザーが、「VA」保有者に向けてオリジナルの動画コンテンツを配信できる機能だ。いわゆるInstagramの「Stories」でイメージされるものに似て、24時間限定公開のコンテンツになる。

動画の再生回数は「VA」保有量で決まり、多くの「VA」トークンを保有すれば、よりさまざまな動画を何度も楽しめるため、多数を長期的に保有するメリットがこれまで以上に創出されると考えられている。

また「VALU Stories」の動画そのものに投げ銭(チップ送付)を行うことも可能で、新たな支援・応援のかたちも誕生した。VALUでは今後、「VA保有者に向けたチケット機能の開発」や「取引機能の刷新」を近日中のアップデートとして展開していく方針ともしており、さらに活性化したコミュニティとなることが期待される。

▼DApps総研
https://dapps-info.com/

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社VALUによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000025867.html

「VALU」 公式サイト
https://valu.is/