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BC上で個人をカード化、誰かの「夢」がみんなの財産に!

2019.03.13

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BC上で個人をカード化、誰かの「夢」がみんなの財産に!

ドリーム・シェアリングの「FiNANCiE」、オープンβ版がリリースに
株式会社フィナンシェは8日、同社の開発するドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE」について、7日よりオープンβ版の提供を開始したことを明らかにした。ブロックチェーン技術をベースにしたサービスで、5月の正式リリースを予定している。フィナンシェによると、年内にはさらにアプリ版やグローバル版のリリースも行う方針という。

「FiNANCiE(フィナンシェ)」は、人がもつ“夢”をみなの共有財産にし、実現を目指す人も、それを支援する人も、誰もがそのメリットを享受してともに豊かになっていくことを理想とするコミュニティプラットフォーム。

サービス内において、叶えたい夢をもつ人は「ヒーロー」として登録・活動し、支援する人は「ファン」として動く。「ヒーロー」は、自らの「ヒーローカード」を発行し、カードの取引を通じて夢実現にむけた活動の支援を募る。

「ファン」ユーザーは、カードを通じて出会った応援したい、共感する「ヒーロー」の「ヒーローカード」を所有し、支援のコミュニティを広げ、盛り上げる活動をしたり、さまざまなミッションに参加することで特典を得たりするほか、カードの売買なども行うことができる。

SNSのように日頃からのメッセージ交換で、互いに交流を深め、思いをより深く共有し合っていくための仕組みもある。

ポイントは、これまでの消費財たる商品を購入することが中心だった「コンシューマーエコノミー」時代から、応援したい、好きという気持ちによる活動をベースとした「ファンエコノミー」時代への移行を意識したサービスで、人と人とのつながりによって支えられる経済モデル、社会モデルを想定している点だ。

カードはブロックチェーンで管理、夢を強力にサポートするキャピタリストの参画も
「FiNANCiE」は、円決済が可能なイーサリアムベース(ERC20)のブロックチェーンサービスとして設計されており、発行された「ヒーローカード」の取引記録はERC20上のブロックチェーンで管理されるものとなる。

そのため、ブロックチェーンの特性からカードの保有・取引に関し、盗難やハッキング、不正改ざんのリスクがきわめて低く、発行数や保有状況などは常にオープンな高い透明性のもと、セキュリティとプライバシーに配慮して管理・運用されていくと考えられる。また、将来の流動性向上を含んだ一定以上の流動性についても担保されるとし、総合的にみて、誰もが安全に利用できるサービスと説明されている。

夢の実現を目指す「ヒーロー」は、カードの発行・売買を通じ、ファンからの支援を得られるだけでなく、より強力に夢をサポートしてくれる「ヒューマンキャピタリスト」の支援を受けられる機会も得ることができる。

この「ヒューマンキャピタリスト」は、これまで企業への投出資・サポートを手がけてきたさまざまなタイプの投資家で、“ヒーロー支援のプロフェッショナル”として公認を受け、「FiNANCiE」に参画するという。

▼DApps総研
https://dapps-info.com/

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社フィナンシェによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000042665.html

「FiNANCiE」 公式サイト
https://financie.jp/