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「MARK.SPACE」、仮想空間に住宅区域をオープン!

2018.11.01

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「MARK.SPACE」、仮想空間に住宅区域をオープン!

ブロックチェーンベースのVRプロジェクトで“住まい”も!
MARK.SPACE PTE.LTD.は10月29日、同社が手がけるブロックチェーンベースのWeb仮想空間「MARK.SPACE」に住宅区域を30日よりオープンさせると発表した。3D、VRなどに対応するWeb空間をつくり出し、相互にコミュニケーションをとったり、経済活動を行ったりすることができる次世代プラットフォームに“住まい”をもつことが可能となった。

「MARK.SPACE」は、より現実世界に近い新しい世界を仮想空間上に構築することをビジョンとして、ブロックチェーン技術をベースに開発が進められているもの。3D、AR、VRに対応したサイトで、世界中の誰もが自由にアクセス可能、暗号通貨を通した社会的・経済的なつながりをもつことができる。特別なソフトやアプリのインストールなどが一切不要のオープンソース・プラットフォームで、ブラウザからすぐに利用可能となっている。

イーサリアムベースで構築され、スマートコントラクトも導入、対応通貨はETH、BTC、Fiatとなり、参加ユーザーは仮想空間上で友人や家族とコミュニケーションをとったり、自分を自由に表現して新たな友人関係を構築したりできるほか、コンテンツやサービス、グッズの提供などビジネスも展開できる。

今回住宅区域がオープンとなったことで、このWeb空間にある仮想住宅区域で土地を購入、好みの住まいをデザインして保有することが可能となった。

実企業との連携も視野に!新たな街が、世界が生まれる
ユーザーはブラウザからログインし、提供される多数のテンプレートから床材や壁紙、家具、電気製品などまで自由にアイテムを選択し、クリック&ドロップの直感的な操作を施していくだけで、好みの仮想住宅を建設・配置できる。

3D技術に関する知識がなくてもすぐに楽しめ、既存のVR機器などでリアルに体感できる、自分だけの住まいをもつことが可能だ。建設した住宅は、「MRK」という専用の仮想通貨、MRKトークンで貸し出したり、売却したりすることもできるようになるとされる。

現在、公式サイトからアカウント登録を行うと、仮想空間上の土地が無料で付与される期間限定のキャンペーンが展開されているため、関心があるなら、この機会にチェックしてみるとよいだろう。

MARK.SPACE PTE.LTD.では、今回の住宅区域オープンについて、同社が構想する“MARK.SPACE ユニバース”実現の大きな第一歩であるとし、今後はショッピング区域やビジネス区域など、より現実世界の街のような、そしてフラットであらゆる可能性を拓く仮想世界の構築を進めていきたいとした。

実在する企業と連携することも視野に入れており、エコシステムとしての拡大も進め、2022年までには総収益高268億9,000万ドルの達成を目指す方針といい、実社会にも影響を及ぼすプロジェクトとして注目される。

▼DApps総研
https://dapps-info.com/

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

MARK.SPACE PTE.LTD.によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000037720.html

「MARK.SPACE」 公式サイト
https://mark.space/jp/