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ブロックチェーン技術を採用した音楽配信「eMusic」が公式日本語サイトをオープン

2018.10.24

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ブロックチェーン技術を採用した音楽配信「eMusic」が公式日本語サイトをオープン

ブロックチェーン技術を採用し、アーティストたちに直接収益を
ブロックチェーンプロジェクト専門の総合プロモーションカンパニーであるBaseLayer株式会社が、日本でのマーケティング・パートナーシップ契約を結ぶ「eMusic(イーミュージック)」について、10月17日に公式日本語サイトをオープンしたと、10月19日に発表した。

最近では音楽売上の多くがストリーミングによるものだが、ストリーミングサブスクリプションを主体とする業界では、アーティストやソングライターへ収益が十分に届かない課題があった。

世界初のデジタルミュージックストア「eMusic」は、ブロックチェーン技術を採用した音楽配信を行っており、売業者やレーベルなどにより中抜きされていた収益が、アーティストたちに直接届くようになっている。

全体の82%がストリーミングに 透明性のある情報を発信
スウェーデンで昨年提供された音楽全体の82%が、ストリーミングによるものだった。アメリカでは、ストリーミングによる売上の割合が2012年には全体の15%だったのに対し、2017年には47%も増加させ、62%にも上っている。

今回公式日本語サイトがオープンしたことで、日本にもeMusicが創造していく透明性のある音楽業界作りについて情報を発信するとともに、収益などに関する音楽業界の課題も認知拡大していく。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

BaseLayer株式会社 プレスリリース
https://www.baselayer.asia/press/press-release/762/