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国産競馬ゲームDapps「EtherDerbies」のベータ版が公開に!

2018.10.11

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国産競馬ゲームDapps「EtherDerbies」のベータ版が公開に!

手軽に楽しめ熱くなる!ブロックチェーンベースの仮想競馬ゲーム
株式会社atmosphereは9日、同社の新作ブロックチェーンゲームDapps「EtherDerbies」について、ベータ版公開を開始したことを発表した。競走馬のコレクションや調教・育成、レースを楽しむことができる。

「EtherDerbies」ベータ版は、イーサリアムのブロックチェーン「Ropsten Network」上で作動する仮想競馬ゲームのDapps。よって、プレイにはMetamaskと連携したイーサリアムのウォレットを用意する必要がある。

ゲーム内経済圏は独自通貨の「にんじん(CRT)」で形成され、プレイヤーはこれをイーサリアムで購入、ガチャや取引所での競走馬購入やトレーニング、レースへのベットなどで利用していくことになる。

競走馬はレア度の異なる52種類が用意されており、無料ガチャや「にんじん(CRT)」を用いた有料ガチャを回す方法か、専用の馬取引所で希望のものを購入する方法で獲得できる。見た目もさまざまな個性あふれる馬たちが存在するため、収集して図鑑をコンプリートする楽しみが味わえる。

保有する競走馬キャラクターは、ERC721トークンとして扱われる仕様となっているため、ウォレット内で保存される。一方「にんじん」はERC準拠のトークンでないため、ウォレットでは管理されず、ゲーム内でのみ利用できる通貨になる。このことから、イーサリアムで「にんじん」を購入することはできるが、「にんじん」でイーサリアムを取得することはできないので注意したい。

レース優勝やバッジ獲得を目指そう!
保有する競走馬は、「にんじん」の消費で調教することが可能で、より強い馬へと育てていくことができる。馬の種類によってレースを通じて上昇する成長値の幅やレベルに差があり、成長度合いは個体値で確認される。

この個体値の大きさは、レースにおける優勝のしやすさと関係しているものの、それですべてが決定されるわけではなく、実際のレース同様、ランダム性も含めて設計されているため、トレーニングを重ねた強い馬、値の大きな馬が必ず勝つとは限らない。

ゲーム内で実施されるレースは3種類。通常開催の「レース」には、「にんじん」を支払うことでエントリーできる。優勝すると馬の成長値がアップするほか、総取りで報酬の「にんじん」を獲得できる。

また、誰もが自由に開催できる「カップ」もあり、「にんじん」で出場する競走馬の中から、勝利すると思うものに投票することが可能、予想が的中すれば、配当としての「にんじん」が得られる。

「レース」や「カップ」での勝利数が増えてくると、「トライアル」レースにチャレンジすることができ、ここで勝ち進めば、さらにレアガチャを回せるチケットなど、特別な報償が与えられる。

何回も出場できる無料トライアルも存在し、そこでの勝利を通じて「にんじん」を獲得、貯めた「にんじん」をもとにゲーム全体をプレイしていくこともできる。

ゲーム内には「バッジ」が9種類用意されており、競走馬コレクションの図鑑完成度合いや、「トライアル」制覇の数に応じて、条件を満たしたプレイヤーに付与される。獲得したバッジはアイコンとして用いることも可能で、他のプレイヤーに対し、達成度を示す指標にもなる。仮に「バッジ」を9種類すべてそろえられた場合、その時点で完全クリアになるという。

公式サイトや公式Twitterアカウントが開設されており、そちらをチェックすると、「EtherDerbies」の最新情報を随時得ることが可能だ。リリースされたベータ版とともに、一度チェックしてみては。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社atmosphereによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000038081.html

「EtherDerbies」 公式サイト
https://etherderbies.com/