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ブロックチェーンを活用 一般消費者向けアプリ「Lndr(レンダー)」のv1.2をリリース

2018.09.01

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ブロックチェーンを活用 一般消費者向けアプリ「Lndr(レンダー)」のv1.2をリリース

PayPalと統合 20種類以上の法定通貨で決済が可能に
ブロックチェーン技術の基幹技術の開発におけるリーディングカンパニーBlockMasonが、ブロックチェーンを活用した一般消費者向けアプリ「Lndr(レンダー)」のv1.2(バージョン1.2)を、8月15日にリリースしたと、BaseLayer株式会社が8月16日に発表した。

iOS及びAndroind向けアプリである「Lndr(レンダー)」のv1.2では、PayPalと統合されており、使用できる法定通貨が20種類も増加。これにより、十数か国にいる同アプリのユーザー同士が、日々のちょっとした負債の帳消しや貸し借りを、それらの法定通貨、若しくは暗号通貨で決済が可能となっている。

2022年までにP2Pアプリ利用者数が1億3,000万人にも
「Lndr」の1日のアクティブユーザー数をみると、ブロックチェーン技術の発展と普及に貢献するDapps(分散型アプリケーション)の中では、成功を収めているものだとしている。

eMarketerは調査結果から、1年に1回でもP2Pアプリを使うようになるアメリカのモバイルユーザーは、2022年までに1億3,000万人にも上ると予想。現在でもアメリカ国内で、1,670億ドル以上のP2P取引がされていることも明らかになっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

BaseLayer株式会社 プレスリリース
https://www.baselayer.asia/