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VIPS、世界最大のゲーム見本市で「IABコイン」としての起用が決定!

2018.08.16

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VIPS、世界最大のゲーム見本市で「IABコイン」としての起用が決定!

「gamescom 2018」Indie Arena Boothとの業務提携を発表
2018年2月に始動したばかりの国産仮想通貨VIPSTAR COIN「VIPS」を手がける株式会社VIPSTARは13日、ドイツ・ケルンで開催される世界最大のゲーム見本市「gamescom 2018」Indie Arena Boothと業務提携を行うと発表した。これにより、VIPSは、Indie Arena Booth内で使える専用通貨「Indie Arena Booth(IAB)コイン」として起用されることになる。

「gamescom」は、米国の「Electronic Entertainment Expo」、日本の「東京ゲームショウ」と並び称される世界3大ゲームショーのひとつ。2009年から毎年開催されており、昨年は5日間の開催期間中にのべ35万5,000人が訪れた。今年は現地時間で8月21日~8月25日に開催される。

その中のIndie Arena Boothは、インディーズゲーム開発者の登竜門ともなっている展示スペース。規模・知名度ともに高い世界規模のイベントで、世界各地から寄せられる多数の応募の中から、厳しい審査を通過した先進的で有望なチームのみが出展を許可される。

金銭的やりとりは基本的に禁止されている「gamescom」だが、IABコインは例外で、参加者は会場ブース内に設置された専用自販機からコインを購入し、さまざまな物販の支払いを行うことができる。イベント参加の記念として物販購入を行ったり、支援したい開発者への投げ銭として利用したりと、「VIPS」は「gamescom」に新たな楽しさと価値を多くの人々に提供するものとなる。

ドキドキわくわくの楽しさを、そのつながりを“買う”新たな仮想通貨
「VIPSTAR COIN(VIPS)」は、モナコインやビットゼニーなどと同じ日本発の仮想通貨。掲示板の5ちゃんねるニュー速VIP板を発祥とする。PoSとPoWのハイブリッドによるアルゴリズムを採用し、いずれの方式でもマイニングが可能、発行600億枚、PoS・PoWで100億枚の実績がある。

『楽しさを、買おう』というキャッチコピーのもと、投資や投機のイメージが先行して広がる仮想通貨のような展開ではなく、オンラインや実店舗で便利に使える決済方法として、またクリエイターへの投げ銭機能として、それぞれの人の“楽しさ”を媒介する目的で広く利用可能な独自通貨、仮想通貨となることを目指している。

独自トークンの発行が可能で、個人や企業が自由に活用可能、スマートコントラクトも搭載していることから、優れた応用可能性をもっている。オリジナルソーシャルゲームの開発などとともに、「ワールドワイドヌクモリティ」として世界の被災情報を自動で取得、寄付が必要な被災地・被災者へ素早く十分な支援を「VIPS」によりワンプッシュで届けることが可能なシステムとインフラの整備も進めている。

VIPSTARでは、今回のIABとの提携を機に、より楽しさの輪を広げるさまざまなプロジェクト展開を加速させるほか、あらゆる場所で仮想通貨決済ができる仕組みを整えるべく、精力的な活動を続けていくとした。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社VIPSTARによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000035109.html

「VIPSTAR COIN(VIPS)」 お知らせ
https://www.vipstarcoin.jp/lp/gamescom/