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飲食店レビューにトークン報酬を導入!「シンクロライフ」

2018.08.04

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飲食店レビューにトークン報酬を導入!「シンクロライフ」

AIとユーザーが作るブロックチェーンベースの新しいレストラン格付けガイド!
株式会社GINKANは2日、人工知能とブロックチェーン技術を活かした、新時代のグルメSNSアプリ「シンクロライフ」の新バージョンβ版を公開、世界初の機能として、レストランレビュー投稿者にトークン報酬を付与するシステムを導入した。

「シンクロライフ」は、ユーザーそれぞれがもっている味の好み、食の価値観をデータベース化し、AIを活用して理想の飲食店探しをサポートするガイドアプリ。対応OSはiOS 9以上、Android 6.0以上で、App StoreおよびGoogle Playから入手できる。

自分が足を運んだレストランでの体験をレビューとしてSNS形式で投稿することができ、システムは、その送信されてきた豊富な利用体験データから、独自のアルゴリズムによる分析を通じ、ユーザー同士の食の好みにおける相性を機械学習、アプリで表示させる検索結果やフィードをパーソナライズして、良質なニーズに合う飲食店を素早く見つけられるサービスとして返す。

今回は新バージョンβ版としてアップデートが行われ、新たにイーサリアムベースのトークン報酬システムが実装されている。

トークンエコノミーでより充実したグルメレビューサービスに!
GINKANによると、従来のレビュー貢献度におけるスコアを、より合理的なアルゴリズムへとアップデートし、良質なレビュー投稿者がイーサリアムベースの独自暗号通貨トークン「SynchroCoin」をインセンティブとして受け取れるようにしたという。

飲食店レビュー投稿のほか、翻訳や店舗情報の作成・更新など、サービスへの寄与が認められた場合にも、報酬が与えられる。報酬制度にはレビュアーユーザー自身の信頼スコアが反映されるため、不正投稿や店舗による依頼を受けた偏重レビューの投稿などが抑制され、誠実な立場を保ち続けることが促される仕組みともなっている。

あわせて受け取った独自暗号通貨トークンの「SynchroCoin(SYC)」を管理・利用できる専用の暗号通貨ウォレット「シンクロウォレット」の機能も搭載した。ユーザーはここからトークンを、加盟レストラン利用時の飲食代に充てたり、還元リワードに用いたりすることができるようになる。

今後イーサリアムをはじめ、さまざまな暗号通貨を追加していく予定ともなっており、汎用的な暗号通貨ウォレットとして利活用可能になるとみられる。

バージョンアップに伴い、UI・UXも大幅に刷新された。トークン報酬を受け取る暗号通貨ウォレットのUI・UXのほか、全体は見やすく使いやすいグルメマガジンのようなスタイルにリニューアル、SNSフィードとレストラン検索結果が裏表のUIで表現されるようになった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社GINKANによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000035259.html

「シンクロライフ(SynchroLife)」 公式サイト
https://synchrolife.org/index_jp.html