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世界初!ブロックチェーンによるLGBTカップル調印式開催へ

2018.07.31

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世界初!ブロックチェーンによるLGBTカップル調印式開催へ

ターミナルら実行委員会が渋谷区のイベントで開催
株式会社ターミナルを事務所とし、ブロックチェーン技術に関心をもつ大手企業有志が集まったBLOCKCHAIN2.0 MEETUP 実行委員会(以下、実行委員会)は30日、渋谷区と日本財団が主催する「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA(以下、SIW)」において、サテライトイベント「BLOCKCHAIN2.0 MEETUP」を開催すると発表した。パネルディスカッションやブース展示を行うほか、世界初のブロックチェーンを用いた「LGBTカップル調印式」を開くとしている。

「SIW」は、イノベーションとダイバーシティの祭典として、渋谷区と日本財団が開催する、都市の未来・社会の未来を考え、創造していくことを目的とした複合カンファレンスイベント。現代の都市が抱える社会課題や可能性創造領域まで、幅広い体験と学びの機会を創出、より豊かで多様な未来を考える都市回遊型イベントとして実施される。今年は2018年9月7日~9月17日の11日間で開催予定だ。

「BLOCKCHAIN2.0 MEETUP」は、このイベントの一環として、2018年9月8日、渋谷区神南1丁目の「EDGEof」を会場に、13:30~20:00の予定で開催される。実行委員会のほか、ターミナル、筑波フューチャーファンディングが主催/共催団体として参画、Microsoftも協賛予定で手続きが進められている。

ブロックチェーンの可能性をフルに感じよう!
日本国内では、2017年に発生した空前の仮想通貨ブームや、今年初めのNEM盗難事件などで仮想通貨が注目を集め、その基盤技術としてブロックチェーンの知名度が上昇した経緯から、まるで“ブロックチェーン=仮想通貨”であるかのような認識が広がってしまっている。

一方欧米などでは、ブロックチェーンの技術概念に対する理解が進み、仮想通貨以外の領域における社会実装もすでにスタートしてきた。

そこで「BLOCKCHAIN2.0 MEETUP」では、日本国内の一般市民にも、ブロックチェーンが秘める多くの可能性、さまざまな産業に適用できる応用可能性を知ってもらうべく、実際に社会実装へ向けた取り組みを進める企業から最新事例を聞くほか、実例として参加者もその技術を体験できる「LGBTカップル調印式」を執り行うこととした。

第1部では、基礎知識と応用最新事例を学べるパネルディスカッション『ブロックチェーンがつくる、あたらしい未来』が開かれる。モデレーターは、日本デジタルマネー協会代表理事の本間善賽氏で、パネラーとしてマスタリングビットコイン代表翻訳者の今井崇也氏、デジタルグリッド株式会社代表取締役の安倍力也氏、三菱UFJフィナンシャル・グループ、デジタル企画部の藤井達人氏、ランサーズ株式会社取締役・曽根秀晶氏が出席し、意見を交わす予定となっている。

第2部では、世界初の社会実装事例として、ブロックチェーンを用いた「LGBTカップル調印式」を行う。開催にあたり、ブロックチェーンIoT 汎用デバイスベンチャーのCherryChainが技術協力で参加するという。

第3部はVIP交流会およびブース発表で、TECHFUNDやパーソルテクノロジースタッフなどが出展、最先端のエンジニア・ビジネス運営者をつなぐ機会が提供される。イベント最新情報は公式Facebookイベントページで配信されており、参加希望者の申し込み受け付けも開始された。

仮想通貨にとどまらないブロックチェーンの幅広い社会実装について、学び、体感できる貴重なイベントとなるだろう。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

一般社団法人筑波フューチャーファンディングによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000015035.html

株式会社ターミナルによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000015978.html

「BLOCKCHAIN2.0 MEETUP」公式Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/2127211117516318/